服部謙志
株式会社ファミリア・株式会社symphony 代表取締役 服部謙志
僕が届けたいのはワクワクかもしれない。
介護の経営から事業を始めて16年。障がい支援に携わって9年。その中で、強く感じてきたことがあります。
それは、障がいがあっても「成長して社会で活躍できる人は確かにいる」ということです。
「できる」が増えていく支援
介護の現場の多くは加齢による衰えと向き合う仕事です。「成長」を掲げていても、実際には現状を維持することが中心になりがちです。
一方で、障がい支援は違いました。「できる」を増やしていく仕事です。社会に貢献できていることを実感し、自己肯定感を上げていく。その中で成長して、もっと活躍できるようになる人が確かにいる。障がいがあっても、社会に貢献できる人なのだと現場で何度も教えられました。
パソコン仕事のB型との出会い
私自身は、新しいものがあると楽しくなる性分です。何か新しいことがしたい、成長したい。そう思っていたときに出会ったのが、広報を手がけるパソコン仕事のB型「キャリカク」でした。
私にはYouTubeで発信してきた過去があり、今でも見てくれる人がいます。時折「デジタルタトゥー」と言う人もいますが、私はブランディングであり、マーケティングだと考えています。実際に採用にもつながっています。
だからこそ感じるのです。デジタルの仕事は人が成長できるステージになると。実際に、運営する事業所からはこの2年半で10人近くの方が一般就労へと進んでいます。
自社だけでなく、他社も一緒に。
視座が高くなると、見えるものが変わる
「視野を広げることが大事。視座が高くなると、見えるものが変わる」。先輩経営者から、何度も言われてきた言葉です。
そう考えたとき、この経験と仕組みは自社だけのものにしておくべきではない、他社も助けられると思いました。経営者の集まりであるBNIという団体で、自分の登録カテゴリーを「就B集客お助けマン」にしたら、不思議としっくりきました。
社会をよくしていく人を、増やしたい
僕がつくりたいのは、社会をよくしていく人を増やすことです。「今だけ、自分だけ」ではなく、大きく先を見て社会を変える人を育てること。
私は「社会で活躍する人をつくる会社」を経営しています。その手段として、福祉事業をメイン事業にしている——そう考えています。
このページを読んでくださったあなたと、いつかワクワクを一緒に届けられたら嬉しいです。
株式会社ファミリア・株式会社symphony
代表取締役 服部謙志
川崎医療福祉大学 医療福祉学科 2000年卒
社会福祉士/主任介護支援専門員/サービス管理責任者